14.07.16

AUTOMATICAレポート

2016年6月21日~24日

Automatica 2016 booth

Smart Factory TX2 robots

Sensitive Environment robots

MPS tool changing system

Man and Machine

2016年6月21日から24日までストーブリロボット事業部ではスマートファクトリーと、MRC =人とロボットによる協働- のあらゆるシーンで活躍する新型ロボットTX2を紹介し、ロボットの新しい世界と人とロボットが協働する未来をご紹介しました。

今回のAutomaticaは、かつてないほどのポジティブな成果を上げました。ストーブリは、製品開発に焦点を当てる従来の展示でだけでなく、これまでにないまったく新しいコンセプトで展示会を成功させました。次世代型の新型ロボットTX2により、IoT, インダストリー4.0, 協調型ロボットという新しい分野での自動化を提案しました。

ホールB5、スタンド321のストーブリ・ブースは多くの関心とポジティブな注目を集め、国内外を問わず多くのお客様により絶え間なく混雑しておりました。

 会場の様子をビデオでご覧いただけます。こちらをクリックして下さい

ブースは5つのキーとなるゾーンによって構成されていました:

スマートファクトリーと人とロボットの協働

バッチサイズが1回になることによる生産効率低下のリスクを査定
 スマートファクトリー・ゾーンの写真をご覧いただけます。こちらをクリックしてください。

要求度の高い環境
業界のニーズに応えるために安定した性能とセグメントのニーズに応じたソリューションの幅広い製品レンジ

ハイパフォーマンス
すべての動作範囲において高速性、高精度、限界のない性能

お客様の世界とつながる
お客様の要求に応じたあらゆるレベルでの包括的なソリューション

その他の写真もご覧いただけます。こちらをクリックしてください。

バッチサイズが1回になることによる生産効率低下のリスクを査定

お客様を魅了し商談を進め、数々のプロジェクトの引き合いがあり、スタッフも満足、ワールドプレミアにおいて全体的には成功と言えるでしょう。

ストーブリとマルチコンタクトは特にAutomatica2016でご紹介したスマートファクトリー、および製品技術に興味を持ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

ストーブリチーム一同